誰もが知りたい住宅ローン審査と手続きについて
現役銀行員が解説します。<2018年12月版>

住宅ローン審査と手続きのポイント


住宅ローン比較や住宅ローン選びに余念がない方は多いと思いますが、申し込みの次に待つ住宅ローン審査やその手続きについてはみなさん、どこまでしっかり理解されているでしょうか?

何となく大丈夫だろうと思っている方は少なくないかもしれませんが、実際にはそう楽観できるものではありません。というのも、これだけ住宅ローン金利が低くなると、銀行の方で利ざやの中から住宅ローンの焦げ付きを賄う余裕はほとんどなくなってきており、その裏返しとして審査基準がどんどん厳しくなっている現状があるからですね。

運よく審査に通っても、希望額が減額されたり、金利が思ったより高く設定されたり、というのはよく聞く話です。

また、銀行や金融機関によって審査基準は結構違います。あっちの銀行の審査は通過したけれど、こっちの銀行の審査は駄目だったということもよくあります。

備えあって憂いなし。やはり事前にしっかり住宅ローン審査のポイントを理解した上で万全の準備をしていただければと思います。

なお、現実的な対策としては事前準備もさることながら、複数の銀行に申し込んでおくことも重要ですね。そうすればどこかの銀行で満額OKとなる可能性が高まります。最低でもやはり3つ〜4つ程度の銀行に申し込んでおくのがいいのではないでしょうか?もちろん申し込みに費用はかかりません。

当サイトでは金利が最も低い住宅ローンのランキングもご案内しておりますので、住宅ローン審査に一抹の不安を感じる方はぜひご活用ください。

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ここまで主な住宅ローン審査のポイントをご案内してきましたがいかがでしょうか?なるほどと思われたものもあれば、「正直、スッキリしない」と思われたものもあると思います。

その理由はおそらく2つあって、1つ目は具体的な審査基準がほとんど開示されていない、という点ですね。金融機関からすれば不正な申し込みを防ぐためになるべく審査基準を明確にしたくない、というのがあるかもしれませんが、利用者からすればやはり不親切です。

2つ目は冒頭ご案内したように金融機関によって住宅ローンの審査基準がバラバラということですね。だとすればあまり入念に準備しようと思っても現実的にはなかなかできない、ということになります。

となると住宅ローン審査はある程度自然体で受けつつ、滑り止めとして複数の金融機関に住宅ローン申し込みをしておく、というようなスタンスが最も正しい住宅ローン審査対策と言えそうです。

当サイトでは、住宅ローン金利ランキングもご照会しておりますので、ご興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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2018年12月の「変動金利」型住宅ローン金利比較

実質金利
順位
金利 金利
優遇
条件
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
変動
金利

じぶん
銀行


0.457

なし

0.457

なし


 

1円から

無料〜
30,000円

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住信SBI
ネット銀行


0.418

0.447

なし

0.418

0.447

三井住友
信託口座
開設


 

1円から

無料〜
30,000円

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新生
銀行


0.600

なし

0.600

なし


 

1円から

無料

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イオン
銀行


0.470

0.520

なし

0.470

0.520

カード作成
など


 

無料

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au住宅
ローン


0.457

なし

0.457

なし


 

無料〜
30,000円

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りそな
銀行


※2018年12月
適用金利


0.429

なし

0.429
※借り換え、
最大引下値

給与振込
など


 

無料〜
32,400円

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金利推移
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みずほ
銀行


0.625

あり

0.825

給与振込
など


 

無料〜
50,000円

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三菱UFJ
銀行


0.525

あり

0.725

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

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東京スター
銀行


0.500

なし

0.500

なし


 

無料

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三井住友
銀行


0.775
▲1.5%
適用後※

あり

0.975

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

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※いずれも2018年12月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2018年12月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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