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現役銀行員が解説します。<2019年8月版>

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担保と住宅ローン審査9「建築基準法/1.建築確認


住宅ローン審査でも重要となる建築基準法とは、建築物の敷地、構造、設備および用途に関する最低の基準を定めた法律です(同法1条)。

金融機関が住宅ローンを受け付ける場合には、建築基準法で求められた条件を満たす建物でないと、コンプライアンス上許されません。

<建築基準法/1.建築確認>

家を建てる時は、この法律で定められた基準に沿うように、あらかじめ「建築確認申請」をする必要があり、その申請が承諾されて初めて建築することが可能になります。

建築確認が済んでいるかどうかは、「建築確認済証(建築確認申請書第1面〜第5面を含む)」によって確認されます。

新築住宅の場合、相談の段階では、建物図面や見積り等で判断されることもありますが、審査の最終決定段階には必ず建築確認済証が確認されます。

(次回に続く)

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