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担保と住宅ローン審査26「不動産売買契約書/3.土地の実測清算


住宅ローン審査でも重要となる、売買契約書のポイントを説明したいと思います。

不動産売買契約書は、売主と買主(住宅ローンの申込人)の合意内容を書面にしたものです。取引の様々な条件はこの書類に網羅されていますから、買主に不利な条件がないか、念入りにチェックされます。

売買契約書の主な項目は、次のとおりです。

・売買物件の表示

・売買代金、手付金等の額、支払日等

・契約条項

・売主および買主の署名押印

では今回も具体的に見てみましょう。

3.土地の実測清算

登記面積が実測面積と必ずしも一致しないことは前述のとおりです。

実測の結果、面積に相違が生じた場合は、その差に応じて売買代金を清算することがあります。

清算方法等が明記してあるかを確認しましょう。

(次回に続く)

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