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現役銀行員が解説します。<2019年12月版>

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担保と住宅ローン審査25「不動産売買契約書/2.売買代金、支払日等


住宅ローン審査でも重要となる、売買契約書のポイントを説明したいと思います。

不動産売買契約書は、売主と買主(住宅ローンの申込人)の合意内容を書面にしたものです。取引の様々な条件はこの書類に網羅されていますから、買主に不利な条件がないか、念入りにチェックされます。

売買契約書の主な項目は、次のとおりです。

・売買物件の表示

・売買代金、手付金等の額、支払日等

・契約条項

・売主および買主の署名押印

では今回も具体的に見てみましょう。

2.売買代金、手付金等の額、支払日等

売買代金と、ローン申込書の所要資金に整合性があるかが確認されます。

手付金の有無や、その支払時期もチェックされます。

(次回に続く)

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