誰もが知りたい住宅ローン審査と手続きについて
現役銀行員が解説します。<2019年8月版>

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住宅ローン審査マニュアル7「リフォームローンの審査について


中古住宅の担保価格の評価については、再建築価格方式で評価するのが一般的です。建物の標準的な建築価格を決め、新築時からの経過年数とその建物の耐用年数から計算します。リフォーム等を行っても、工事価格を上乗せすることはありません。そのため、古い建物になるとほとんど価値がない状態になります。

リフォーム資金を申し込む際は、この点に留意しないといけません。特に中古住宅をローンで購入し、さほど返済が進んでいない場合は、土地だけで相当の担保余力が必要です。

新築であれ中古であれ、新規に購入するときは時価で評価しますが、リフォーム等の場合は、鑑定評価的になるのです。近隣の類似中古住宅の売買事例から評価する場合もありますが、一般的ではありません。

参考になさってください。

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