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住宅ローン担保評価の基本「「不動産」の語源


さて、地所家屋とか家屋敷とかいわれたものが、現在のように不動産といわれるようになったのは、明治5年頃のようです。

その語源については2説あります。

1つは、動かざるものという観点から、植物→植貨→不移動物→不動産となったという説(「明治事物起源」より)で、もう1つは、オランダ語 onroerende goedern の翻訳という説です。

ちなみに、後者の翻訳者である神田孝平は、地租改正の発案者でもあります。

(次回に続く)

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