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現役銀行員が解説します。<2019年12月版>

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住宅ローン担保評価の基本「不動産の種類


評価にあたっては、まず担保物件がどのような種類のものであるかを明確にし、それに応じて資料の収集等処理計画を立て、先に述べた3方式(原価法、取引事例比較法、収益還元法)を取捨選択し、価格を出します。

不動産の種類は、次のように区分けされます。

1.土地

・宅地:更地、建付地、借地、底地

・農地

・林地

・見込地

2.建物およびその敷地(自用の場合と賃貸の場合)

3.借地権付建物(自用の場合と賃貸の場合)

4.その他特殊な物件


(次回に続く)

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