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現役銀行員が解説します。<2019年8月版>

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住宅ローン担保評価の基本「取引事例比較法


取引事例比較法は、土地等の評価において最も利用される方法です。

この方法は、次式のとおり、取引事例を収集し、その取引価格について、事情補正、時点修正を行い、標準化補正を行い、次いで評価物件と地域要因の比較、個別的要因の比較を行って、担保物件の比準価格を求める方法です。

・比準価格=取引価格×事情補正×時点修正×標準化補正×地域要因の比較×個別的要因の比較

この場合、担保物件の種類(更地、自用の建物およびその敷地等々)や用途(住宅地、商業地等々)ごとに収集すべき取引事例の種類が異なります。

(次回に続く)

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